膝の痛みの原因は体重!?

膝の痛みを伴う病気は手術で治せる?手術の種類と手術をするメリット。

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膝の痛みの原因は体重!?

「あ、痛い?」そう叫んでしまった3年前の冬。
突如襲ってきたのは膝の痛みでした。
何も意識することなく、ただ歩き出そうとした、その瞬間でした。
痛みが出てすぐは某メーカーの塗るタイプの湿布といいますか、それをマメに塗り、痛みが和らいできたら、今度は暇があれば膝を回す・揉む・ストレッチをする…とにかく運動不足でもあったので、軽い運動を行いました。
オススメは「体幹」を鍛えるトレーニングですね。
ただ、太っている私にはすべてのポーズを取ることが難しかったので、できる範囲の簡単なものにしました。
そうこうしているうちに、少しだけですが(2kgくらい)体重が減ってきました。
その頃からでしょうか。
ふとしたときに、膝の痛みが出づらくなっていたことに気づいたのです。
体幹トレーニングがよかったのか、体重が減ったことがよかったのか、私にはわかりませんが、おそらく両方の相乗効果なのではないかなと、振り返ると実感できます。
膝は腰から上の全体重を支えているのです。
私は結婚前53kgだった体重が結婚して、出産する時には63kgにまで増えました。
産後もたったの4kgしか減らず、そのまま少し減っては戻り、減っては戻りを繰り返し、さらに体重が増え67kgになったとき、ついに膝は悲鳴を上げたのです。
これは無理もないですよね。
63kgに戻ったとき、膝の痛みは出なくなりました。
もちろん体幹トレーニングをやったおかげもあります。

体重も増えすぎてはいけないということですね。